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〒763-0043
香川県丸亀市通町18番地1
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猪熊弦一郎回顧展 美しいとは何か
会期:2022年4月2日(土)-7月3日(日)
休館日:月曜日(5月2日は開館)
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団
◎観覧料
一般950円(760円)、大学生650円(520円)、高校生以下または18歳未満・丸亀市在住の65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
*同時開催常設展観覧料を含む
*( )内は前売り及び20名以上の団体料金
緑の中の美しき顔・手の残した言葉
◎概要

「美を意識するいいレシーバーを持っていると あらゆるものが幸福になってきますよ」 猪熊弦一郎

  昨年、当美術館は開館30周年を迎えました。そして今年は、猪熊弦一郎(1902-1993)の生誕120周年にあたります。この節目にあらためて猪熊の画業を回顧します。
  猪熊弦一郎はおよそ70年の画業を通じ、一貫して「美」の表現を追求しました。先人の偉業に学び、身近な自然や生活のなかにたくさんの美しいものを発見して、それらがなぜ美しいのか考え、研究し、何枚も何枚も絵を描いて、新しい美の創造に挑み続けました。
  本展は、猪熊が作品として生み出した多様な美と、美への思いを紹介するものです。作品とともに、「色」「形」「単純化」「バランス」といったキーワードや、猪熊が美について述べた言葉などを掲示し、美の探究の軌跡をたどります。
  美はどこにでもある、と猪熊は言います。心の窓を開くことで新しい美しさが見えるようになる、とも述べています。本展がきっかけとなって、一人一人が自分にとっての「美しいとは何か」を考え、日々、身辺に美を発見し、生活が彩られることになれば幸いです。
◎プロフィール
猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)
1902年香川県高松市生まれ。東京美術学校で藤島武二に師事。
画家として、戦前はパリ、戦後は東京、ニューヨーク、ハワイと国内外で活動する。1991年故郷に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館が開館。1993年逝去、90歳。
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